スタッフインタビュー:TOMOKO

コノリー朋子

担当:一般ブース

 

今年一番乗りにご紹介したいスタッフは、今回初めて実行委員として加わっていただいたコノリー朋子さんです。

Q. なぜボストンに来られたのですか?

A. 私は日本では眼科医をしていましたが、1998年に眼についての基礎研究をするためにボストンに来ました。当初2年で日本に戻る予定でしたが、こちらでアメリカ人の主人と知り合い、結婚してそのままボストンに住むことになりました。人生、本当にどこで何が起こるかわかりませんね。結婚後に息子を出産し、それを機に仕事からは離れ、専業主婦になりました。よく「仕事をしないでもったいないですね」と言われますが、「医者は私のほかに何人もいるけれども、息子の母親は私一人しかいない」と思い、今まで子育てを存分に楽しんできました。でもその息子も16歳になり、そろそろ自分も何か社会貢献ができないかと模索中です。

Q. なぜ日本祭りに関わることになったのですか?
A. 日本祭りのことは知っていましたが、本格的に参加したのは去年が初めてでした。日本の実家がタオル事業をしており、ここ数年の間に「育てるタオル」という自社ブランドが日本の有名百貨店で販売されるようになってきました。そこで、ボストン日本祭りでも販売してみようということになったのです。去年は日本祭りにそういう形でお世話になったのですが、実行委員の一人のじゅりあんさんと長年のお付き合いがあり、お誘いをいただいたこともあって、今年は実行委員という新しい形で参加させていただいています。

Q .祭りではどのようなお仕事をされているのですか?
A. 私の担当は一般ブースです。去年自分が一般ブースをお借りしてタオル販売をさせていただきましたので、そのときの目線で感じたことを生かして、少しでもみなさまのお役に立てればと思っています。また、今年も育てるタオルを販売予定です。昨年の目標は、ボストンに住む日本人の方々に育てるタオルを紹介することだったのですが、実際にブースにいらしたお客様の約8割は日本人以外の方でした。私達のタオルは 洗えば洗うほどタオルがふっくら柔らかくなり、まるでタオルが育っていくかのようにふくらんでいきます。その説明を聞いて、実際にタオルをさわった多くの方がタオルを買ってくださいました。 今年度もボストンに住むたくさんの方々に、日本のタオルの良さを知っていただきたいと思っています。

Q. 皆さんへのメッセージをお願い致します。

A.ボストンに住む日本を愛する多くの人達が、ボストンへの感謝を込めてこの日本祭りの成功を目指して頑張っています。その熱い想いがお祭りに参加してくださる人達に届きますように!

 

Facebooktwittertumblrmail